2011年07月19日

エネオスカードの海外旅行保険





ENEOSカード

海外旅行には欠かせない『海外旅行保険』。

保険会社に直接お願いすることもできますが、クレジットカード等についている海外旅行用の保険サービスを使う方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

手間も省けますし、何より料金がおさえられても補償がしっかりしているからです。

『エネオスカード』の海外旅行保険は補償金額も高く、何より年に一度買い物に使うだけでカードの年会費が無料になるサービスがあったこともありかなり多くの方達から支持されていました。

ネットで海外旅行の保険などを検索すると今でもランキングなどに名前が出ています。

しかしエネオスカードは2010年9月30日に「ENEOS VISAカード」「ENEOS MasterCard」に自動付帯されている海外旅行傷害保険サービスを終了してしまったようです。

また年会費についても、今まで年に一度買い物をするだけで無料になった「年会費無料条件」が2010年10月より廃止、年会費1,312円(税込)がかかる様になってしまいました。

ですがその代わりガソリンのリッター割引などは以前より増えているようです。

しかし『エネオスカードの海外旅行保険』は旅行者にとってとてもありがたいサービスだっただけに、落胆する利用者も多いようです。

エネオスカードの審査

今やネットショッピングにスーパーの買い物にとあらゆる生活シーンで利用するクレジットカード。

学生や主婦でも持つことは可能で、働いている方はたいてい持っているはずです。

ですがいくら使いたくて申し込んでも肝心な審査が通らなければ使う事ができません。

ではエネオスカードの審査はどうなのでしょうか。

審査にはいくつかの方法があり、自動で審査をする「自動審査」、人の手で審査が行われる「手動審査」、カード会社から招待される「インビテーション」などがあります。

一般的にインビテーション以外の二つが多いのではないかと思いますが、エネオスカードの審査方法は手動審査だそうです。

エネオスカードはネットでは審査に比較的甘いという意見が多くでています。

システムが自動で処理してしまう自動処理に比べ、手動の方が有利だということでしょうか。

ですが体験談での判断だと思うので、あくまで参考の範囲です。

実際のところはローンの返済の遅延や、職業年数、年収、居住関係の問題がないかなど基本的なことだと思います。

クレジットカードの審査が通らないのには必ず原因があります。

その原因を把握し、通る基準を目指して信用状況や生活環境を改善していきましょう。

法人向けのエネオスカード

法人用クレジットカードとは、 コーポレートカードとも呼ばれ、ほとんどが大企業ですが、法人を対象として発行可能になっている会社の経費決済用のカードです。

会社での出張費、接待費、消耗品購入などの会社の経費を精算する場合にに使用すると何かと便利です。

また、法人用クレジットカード利用分の明細は経理部門に行き、どの社員がどの交通機関や加盟店で使った金額がすぐに手間を取らず確認出来ます。

そういった意味では会社も社員も利点があるので便利なカードです。

「エネオスカード」でも法人向けのカードを取り扱っています。

中でもENEOS BUSINESSカードはとても利用者が多いようです。

年会費、入会費はかからず、ガソリン(ENEOSヴィーゴ・レギュラー)・軽油は、入会したSSを運営するカード発券店と取り決めた契約価格で、全国のENEOSサービスステーションにて利用可能です。

ガソリンが少しでも安くなることは現代の生活にとって、とても助かります。

現在、三菱UFJニコス発行のENEOS BUSINESSカード(NICOS)は廃止となり、2011年8月からトヨタファイナンス発行のENEOS BUSINESSカード(トヨタファイナンス)に切り替わります。

今年の8月より開始後再び利用者が増えるのではないでしょうか。